フェスといっても様々なものがある。音楽のフェス、アートフェスティバル、シネマフェスティバルなどなど。一応、ここでは音楽のフェスについて書きたいと思う。年々様々なフェスが増え続けた結果、夏フェスという言葉が増えるぐらいフェスは浸透し始めている。では、そんなフェスの醍醐味とはどのようなものがあるのだろうか。ひとつは様々なアーティスト・バンドを一気に見れるという点が大きいだろう。通常のライブではひとつのバンド、多くて2・3個のバンドしか見れないものだがフェスでは多数のアーティストを見ることが出来る。しかも人気バンド・アーティストがブッキングされていることもあり、通常ではチケットがなかなか取りづらくて見ることが出来ないバンドだったり、対バンを行わなさそうなバンドであっても一気に見ることが出来る。更に海外のバンドのファンにとっては更にフェスというのは最高な場となるだろう。海外のバンドはなかなか来日しない限り見ることは出来ないし一気に見ることはまず不可能だろう。それを叶えてくれるのがフェスであるのだ。様々な海外バンドを1日で見ることが出来ると言うのはまさにフェスの醍醐味と言ってよいだろう。そしてやっぱりフェスの楽しみといえば、一日中音楽を楽しめる点にあると思う。フェスは朝から夕方過ぎ、長いものだと一日中やっているものがある。つまり一日のほとんどを音楽に浸かっていられるのだ。音楽好きにとってこれほど嬉しい環境はないだろう。